不動産投資を成功に導くために絶対に欠かせない会社選びのポイント7選

今、サラリーマンの方を中心に人気の不動産投資ですが、実際に始めるとなると何から手をつけていいのか分からないという方が多いのではないでしょうか?

不動産投資を始めるにあたって重要なのが会社選びです。

信頼できる不動産投資会社を選ぶことがあなたの不動産投資を成功させるための第一歩だと言っても過言ではありません。

そこで今回は、不動産投資会社の選び方のポイントをご紹介していきたいと思います。

不動産投資を成功させる会社選びのポイント7選

会社選びのポイント

投資家にとって不動産投資会社というのは物件購入から運用までずっとお世話になるパートナーのような存在です。そのため、信頼できる不動産投資会社を選ぶことが重要になってきます。

そこで、会社選びのポイントをいくつかご紹介します。

お客目線で物件を選んでくれる

良い不動産投資会社は決して自社の利益だけを優先するような物件選びはしません。あくまで、お客様に最適な物件を選ぼうと最大限の努力をしてくれます。そのため、お客様一人ひとりの属税(職業・年収・貯金額)から最善の物件を判断します。

「利益」ではなく「お客様第一」を考えてくれる不動産投資会社を選びましょう。

リスクやデメリットについてもしっかり説明してくれる

不動産投資はメリットばかりではありません。

当然、リスクやデメリットも存在し、実際に不動産投資に失敗している人も一定数います。自社の利益ばかりに目がくらんだ不動産投資会社はこういった事実を隠そうとします。

リスクやデメリットを知ったお客様が不動産投資をしなくなると考えるからです。そのため、こういったリスクやデメリットについてもきちんと解説してくれない会社は信頼できません。

リスクやデメリットも全て包み隠さず説明して、そこからリスク回避の方法などを提案してくれる不動産投資会社を選びましょう。

物件を選ぶための視点を養ってくれる

先程も言いましたが、投資家にとって不動産投資会社は事業成功の命運を握るパートナーです。そのため、少しでも疑問な点があればすぐに相談できるような信頼関係を築いておくことが重要です。

信頼関係を構築しておくことで物件選びのポイントなど、不動産投資に関する様々な情報や知識を会社から吸収できます。

「どんな物件を選べばよいのか?」「物件選びで意識するポイントはあるのか?」など、不動産投資には欠かせない「物件選びの正しい視点を養ってくれる」不動産投資会社を選びましょう。

物件購入後のアフターケアがしっかりしている

不動産投資は物件を購入してそこで終了というわけにはいきません。

安定した家賃収入を得るためには収支計画の見直しや物件のメンテンスなどが必要になってきます。その他にも物件の大家としてやるべきことはたくさん出てきます。

例えば、空室が増えてきた際の対処や、万が一、事故物件になってしまった際の対処など。

そのため、物件購入後のアフターケアも親身に行ってくれる不動産投資会社を選びましょう。

投資物件の将来性についての話ができる

不動産投資の成功は長期的な収支計画を意識することも大切です。

いくら現段階で「高利回り」であったり「入居率が高い」物件だったとしても、不動産投資が成功するという確証はありません。物件の資産価値が暴落する可能性も十分考えられます。

そのため、投資用物件の将来的な資産価値をしっかりと理解できている不動産投資会社を選びましょう。

会社の規模が大きく実績がある

不動産投資会社の規模実績というのは「信頼」を視覚化でき、不動産会社を選ぶための分かりやすい指針になります。

不動産投資会社の規模というのは具体的に言うと、下記の要素が挙げられます。

  • 資本金
  • 従業員数
  • 上場なのかどうか
  • 取り扱う物件の総数

これらの基準が高ければ高いほど、顧客の数も多く実績のある会社だと言えるでしょう。

不動産投資会社を選ぶ時は会社の規模や実績もぜひ参考にしてみてください。

不動産投資セミナーや個人相談を行っている

不動産投資を成功させるにはある程度の知識が必要になります。

これらの知識を書籍などで独学で学んでも良いのですが、不動産投資会社によってはセミナーや個人相談を実施しており、不動産投資に必要な知識や情報を教えてくれます。これらは無料で行われることが多いため活用しない手はありませんよね。

不動産投資セミナーや個人相談を随時行っている会社なら、不動産投資をしていく上で何か分からないことがあればその都度必要な知識を付けることができるため安心です。

不動産投資会社を選ぶ際は、こういったセミナーや個人相談を実施しているかどうかで判断するのも良いでしょう。

不動産投資セミナーについてはこちらの記事で詳しく解説しているので、合わせて読むとより理解が深まります。

【不動産投資】絶対に失敗しないセミナー選びのポイントを徹底解説!

2018年10月5日

選んではいけない不動産投資会社の3つのポイント

選んではいけない会社

不動産投資を成功させる会社選びの方法を解説したので、続いては逆に選んではいけない不動産投資会社のポイントを解説します。会社選びの失敗は不動産投資事業の失敗に直結するので、選んではいけない会社の特徴をここでしっかりと抑えておきましょう。

執拗に営業の電話をしてきたり自宅まで押しかけてくる不動産投資会社

不動産投資会社の中には強引な営業や執拗に電話をかけたりすることで、顧客を獲得しようとする会社もあります。また、呼んでもいないのに自宅まで押しかけてきて自社の物件を買わせようとすることもあります。

何度も言いますが、良い不動産投資会社というのはお客様第一を常に考えており、こういった迷惑行為は絶対にしません。

また、以下の行為は法律的にも禁止されています。

  • 断っても執拗に電話をしてくる
  • 自宅や勤め先にまで押しかけてくる
  • 非常識な時間帯に電話してくる
  • 契約するまで帰ってくれない

上記のどれか1つでも当てはまるようなら、法律的に違反ですし会社としても全く信用できないので、そんな会社は絶対に選んではいけません。

投資家と不動産投資会社は信頼関係が重要だということを忘れないようにしましょう。

対応が悪い不動産投資会社

不動産投資は数十年単位で行っていくのが一般的で、不動産投資会社とも長い付き合いになります。それなのに、対応が悪い会社だと嫌ですし信用できませんよね。

具体例を出すと以下のような点が挙げられます。

具体例
  • 言葉遣いが悪く礼儀がなっていない
  • 質問したことにしっかりと答えてくれない(曖昧な表現しかしない)
  • 話のつじつまが合っていない

これらは、普通に会話をしただけでは判断しづらい部分もありますが、自分が少しでも不快に感じるようなことがあれば、その会社は選ばないことをおすすめします。

自分が本当に信用できて納得のいく不動産投資会社を選びましょう。

無理な家賃設定をする不動産会社

不動産投資において家賃設定は入居率に大きく関係するため非常に重要です。

家賃は高ければ良いというわけでもなく、家賃相場などから判断して最適な家賃設定をすることが大切です。

そのため、「家賃は少し高いが今は満室なので大丈夫」なんていう上手な口車に乗せられてはいけません。最初は満室でもその状態がずっと続くことはほぼありませんからね。

また、家賃設定が高いと空室が出た場合、次の入居者が入りにくいといったデメリットがあります。

空室リスクは不動産投資をする上で最も避けたいリスクの1つです。そのため、無理な家賃設定をする不動産投資会社は選ばないようにしましょう。

不動産投資における会社の種類

不動産投資会社種類

不動産投資会社には業務内容によって様々な種類の会社があります。

今回は、不動産投資家にとって直接関わりのある会社について解説します。

不動産開発会社

不動産開発会社とは、主に街づくりを目的に不動産開発を行っている会社のことで、デベロッパーとも呼ばれます。

不動産開発会社はマンションやアパートを建設するために地権者から土地を譲り受けて街づくりを行います。基本的に開発までを手がけ販売などの業務は他の会社に委託するケースが多いですが、中には開発から販売まで全てを請け負う不動産開発会社もあります。

不動産販売代理会社

不動産販売代理会社とは、文字通りマンションやアパートなどの不動産を販売する会社のことです。

先程解説した不動産開発会社は開発メインですが、こちらは逆に開発された物件を販売することがメインの業務になります。不動産販売代理会社は開発会社の傘下となり一社だけの物件を販売する会社もあれば、複数のデベロッパーの物件を担当する会社もあります。

不動産仲介会社

不動産仲介会社とは、「仲介」という言葉が示すように、物件の売買や賃貸契約を行う際に投資家と会社の両当事者の間に入り契約を成立させるために尽力する会社のことです。

その業務内容は多岐にわたり、物件の販売だけでなく物件の査定や宣伝活用など様々です。また、決算対応なども行います。

不動産開発以外のほぼ全ての業務をこなすと言っても過言ではありません。

不動産管理会社

不動産管理会社とは、投資家の代わりに物件の管理を行う会社のことです。

不動産管理会社は物件の購入や売却などの契約には直接は関わりません。主な業務内容としては、建設管理と賃貸管理の二種類に分けられます。

建設管理と賃貸管理は主に以下の業務が挙げられます。

建設管理業務
  • 物件の共用部分の清掃
  • 物件の老朽化対策
  • 破損部分の修繕
賃貸管理業務
  • 家賃の管理
  • 入居者の契約の管理
  • 入居者のクレーム対応

不動産管理会社は不動産のプロです。

不動産投資の初心者の場合、こういった管理会社に不動産運営を任せるのもおすすめです。ただし、その場合は不動産管理会社に家賃収入の数%を納めなければいけません。

まとめ:不動産投資会社は慎重に選ぼう

不動産t投資会社の選び方のポイントについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

不動産投資成功の命運はパートナーとなる不動産投資会社が握っていると言っても過言ではありません。不動産投資を成功させるためにも信頼と実績のある会社を選ぶことを心がけましょう。

本記事が不動産投資に関わる全ての方の一助になれば幸いです。

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