WARASHIBEの評判は?メリット、デメリットを徹底解説

不動産投資型クラウドファンディングって最近注目されているみたいだけど、どんなサービスで、メリットは何か知りたいな?

今回の記事では、そんな疑問にお答えするために、最近注目のWARASHIBEについて紹介します。

WARASHIBEは、1999年に創業した開始したば『不動産投資型クラウドファンディング』です。1万円という少額から不動産投資を手軽に始められるため、不動産投資に興味を持ち始めた初心者の最初の一歩として、おすすめのサービスです!

不動産投資型クラウドファンディングとは?

不動産投資には、多くのまとまった資金が必要です。初期費用を抑えようとボロ一軒家や安めのワンルームマンションに投資したとしても、100万円程度はお金がかかってしまう事がほとんどです。

「100万円なんて準備できないよ!」

「そんな大金を投じて、物件の価値がなくなってしまったら生活へのダメージが大きい。」

「資金が少額しか用意できないから、購入物件が限られてしまい、良さそうな物件をなかなか選べない。」

そんな悩みが抱えて不動産投資をあきらめてしまう人も多いのではないでしょうか。

もちろん、銀行から融資してもらいマンション1棟購入など進める人もいるかもしれませんが、融資には様々な手続きや審査が必要であり、なかなか初心者にとってはハードルが高いのが現状ですよね。

「少額から不動産投資を始めて、その恩恵を享受したい!!!」

そういう人にとって、ピッタリのサービスが不動産投資型クラウドファンディングです。

不動産投資型クラウドファンディングは、少額の資金を多くの投資から集めて、その集まった資金を元手に優良物件を購入します。そして、物件から得られた、インカムゲインやキャピタルゲインを投資してくれた人へ分配します。

すなわち、少額資金でも不動産投資で得られるリターンをきちんともらえるのが不動産投資クラウドファンディングのすばらしい点です。

今回の記事では、不動産投資型のクラウドファンディングの中で、最近注目を集めているWARASHIBEについて、メリット・デメリットを解説していきますよ!

WARASHIBEのメリット

WARASHIBEのメリットは以下の5つです!

おすすめポイント
  1. 最低1万円から手軽に不動産投資が始められる
  2. 空室率や物件情報などの不動産投資における重要情報を徹底開示
  3. 優先劣後方式採用で元本毀損のリスク低下
  4. 運用途中で万が一現金が必要になっても、途中解約可能

1.最低1万円から手軽に不動産投資が始められる!

WARASHIBEは、主に「東京23区」「神奈川県」など好立地で収益性の高い不動産を中心に取り扱っています。そういう優良な物件に不動産投資をする場合、まとまった資金が必要であるため、普通の人ならば、融資を行う必要がありますよね。

しかし、WARSHIBEのような不動産投資型クラウドファンディングを利用すれば、優良物件に最低1万円から投資でき、リターンが得られるというわけです。

なるべく少額で不動産投資したかったり、借金してまで不動産投資をしたくなかったりといった考えの人にとっては、非常におすすめです!

これまでWARASHIBEで投資できる物件の年間利回りは、良いものでは驚異の10%以上です!高利回り物件に少額から投資できる点で、初心者にとっては非常に魅力的ですね。

2. 物件情報は徹底開示されている。

不動産投資型クラウドファンディングを選ぶうえで重要なポイントとしては、投資対象の物件情報がきちんと開示されているかどうかです。

物件の情報が分からないままでは、例え少額だとしても投資したくないですよね。その点、WARASHIBEはどういう物件に投資できるか、立地や空室率などなど徹底的に情報開示されています。

あなたにとって魅力的な物件であるかどうか、投資判断できるので安心して不動産投資を始めることができます。

3. 優先劣後方式を採用することで、元本毀損リスクを抑えている

優先劣後方式とは、優先出資と劣後出資に分け、投資家からの出資を優先出資として、物件の価値が下落したとしても、優先的に出資したお金が返金される方式です。

要するに、投資していた物件の売却時に物件価値下落に伴う損失が出たとしても、投資元本が戻ってこない可能性が低いという事です。

不動産投資初心者にとって、最も恐怖に感じるのは投資した資金の元本が戻ってこない事ではないでしょうか。投資というのはリターンがある以上はある程度のリスクがあり、損する可能性があるという事を忘れてはいけません。

とはいえ、なるべくなら損失を避けたいのが投資家心理ですよね。WARASHIBEはそういった考えの不動産投資家に寄り添い、優先劣後方式で元本毀損リスクを抑えています。

4. 途中解約も可能。

急遽、まとまった現金が必要になってしまった。そんな場合でもWARASHIBEでは、途中解約し、投資していた金額を現金に換えられます。

不動産投資のデメリットの一つに流動性の低さがあります。すなわち、現金が必要な時にすぐ現金にできないという事です。

一方、WARASHIBEでは、そういうデメリットを解消するために、途中解約が可能で、即現金化できます。もし急に現金の準備が必要になった場合でも、WARASHIBEで投資をしていれば、安心ですね。

WARASHIBEのデメリット

ここまで、WARASHIBEのメリットを書いてきましたが、メリットもあればデメリットもあるのが世の常ですよね。ここからはWARASHIBEのデメリットを解説していきます。

デメリット
  1. あくまで不動産への共同所有であり、不動産を全て個人で所有できない
  2. 少額投資のため、利益も少額になる
  3. 元本保証がない

1. 不動産を個人所有できない

不動産投資といえば、一棟まるまる購入し、管理・運営していくイメージを持つ人がほとんどではないでしょか。そして、一棟買いしたマンションから毎月数十万の収益を得て、サラリーマンの給料と合わせると十分余裕のある暮らしができる!みたいなイメージですよね。

確かに、きちんとした物件を選び、管理ができる人にとっては不動産を所有することには大きなメリットがあります。そういう方にとっては、不動産型クラウドファンディングでは、真の不動産投資のメリットを享受できないと思います。

一方、初心者のように物件の選定や管理、税金の申請など何から何まで分からない人にとっては、WARASHIBEのように少額で始められる不動産投資は最適でしょう。

あなたの今現在の不動産投資に対する知識レベルに応じて、実際の物件を所有する不動産投資を行うか、物件を共同所有する不動産投資型クラウドファンディングを行うか選んでみましょう!

2. 少額投資のため利益も少額

WARASHIBEでは最低1万円から投資できます。投資額が少額ならば、利益も少額です。

不動産投資に夢見る人は、給料と同じくらいの利益を毎月得たいと考えているかもしれませんが、それを実現するには、マンションの一棟購入を行う以外ないと思います。

WARASHIBEでは、良い物件で利回り10%程度です。仮に、10万円投資したとして、1年間で得られる利益は1万円です。給料と同じくらいの利益を得るには、200~300倍の投資資金が必要であり、そうなれば必然的にマンションの一棟買いや一軒家の購入といった選択肢が出てくるでしょう。

WARASHIBEはあくまで初心者が少額から始めやすいサービスとして多くのメリットがあり、既に不動産投資に詳しい人は利用してもあまりメリットを享受できないと思います。

不動産へ共同で出資し、多くの人で所有するスタイルなので、少額から不動産投資ができます!リスクが低い一方、利益額も少額になる点で、「もっと儲けたい!」と思う人にとっては、少し物足りないと感じるかもしれません。

3. 元本保証がない

銀行預金は元本保証があり、銀行に預けているだけでお金が減ることは100%ありませんよね。一方、不動産投資を始めとするあらゆる投資には元本保証がない場合がほとんどです。

すなわち、適切な投資対象を選べないと、損するという事です。WARASHIBEでも例外なく、元本保証がないので、絶対に損したくないという人はおすすめできません。

まとめ:WARASHIBEは不動産投資初心者の第一歩に最適

いかがだったでしょうか。WARASHIBEは最低1万円から投資でき、都内の優良物件から収益を得ることができます。

「今の会社からの給料だけでは将来ちょっと不安。」

「不動産投資に興味があるけど、初めから融資を受けて、大きな金額で物件を所有するのは気が引ける。」

そういった人にとっては、とりあえず不動産投資をやってみようというスタンスでWARASHIBEを利用するのは非常におすすめです。是非、不動産投資の第一歩として、WARASHIBEを活用してみてはいかがでしょうか。

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