【不動産投資】デザイナーズ物件を保有するおすすめ不動産投資会社3選

不動産投資において非常に重要になるのが入居率の高さです。

入居率は不動産投資の利益に直結するため、なるべく満室に近い入居状況を保つ必要があります。

近年、入居者のニーズの多様化により防犯性・防音性・利便性など、あらゆる要素が重要視されるようになってきていますが、その中でも、入居者の物件選択の決め手となる重要な要素の1つがデザイン性です。

一目見て「ここに住みたい」と思わせるようなデザイン性の高い物件でなければ入居者を増やすことは難しいです。

そこで今回は、不動産投資の指南書がおすすめする「魅力的なデザイナーズ物件を保有する不動産投資会社3社」を会社の特徴と合わせてご紹介していきたいと思うので、ぜひ物件選びの参考にしてみてください。

デザイナーズ物件を保有する不動産投資会社3選

シノケン

シノケン

シノケンは都内のマンション投資用物件を中心に取り扱っている東証JASDAQ上場の不動産投資会社で、2018年上半期首都圏投資用マンション供給戸数No.1を獲得するなど、とても高い実績を誇ります。

近年、ワンルームマンションの中でも特に人気が高いデザイナーズマンションを自社で企画・開発しており、マンション投資の秘訣とも言える「誰もが住みたい」と思えるような、資産価値が高く魅力のある物件開発に力を入れています。

シノケンでは土地付きの物件も数多く提案しているため、相続遺産が不動産以外のお客様にも土地付きの物件をご紹介することができます。

また、面倒な賃貸管理業の一括代行35年サブリースなど物件購入後のアフターサポートも充実しているため、初心者の方でも安心して不動産投資を始めることができます。さらに、提携金融機関が多く、充実したネットワークを持っており、中には100%融資ができる金融機関も存在するため、頭金0円から不動産投資を始めることも可能です。

もし、気になるようでしたら資料請求やセミナーの参加が全て無料で行えるので、ぜひ一度お問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

シノケンのおすすめポイント!

  • 土地付きの物件も数多く提案できる
  • 東証JASDAQ上場による豊富な実績と高い信頼力
  • 面倒な賃貸管理業務も一括代行
  • 豊富な提携金融機関数により100%融資も可能
  • ハイグレードなデザイナーズマンションの開発
  • お客様に対する真摯な対応姿勢

クレアスライフ

クレアスライフ

クレアスライフは山手線内側や文京区を中心とした好立地で人気エリアを中心に物件開発を行っている不動産投資会社で、用地の選定から不動産開発・販売までをワンストップで行うことで高品質な物件の提供を実現しています。

物件の特徴として、ハイグレードなデザインが特徴の独自マンションブランド「コンシェリア」を開発しており、人気の高いデザイン性により2018年7月時点では99.76%というとても高い入居率を記録しました。また、創業33年間でオーナー数9,000人超、供給戸数19,328戸(2017年12月時点)を記録するなど、会社の実績としても申し分ありません。

また、クレアスライフでは「不動産投資を始める前に少しでも知識を付けたい」とお考えの方のために、不動産投資のノウハウが学べるコンシェルジュガイドブック無料で提供しています。

この一冊で不動産投資に関する基本的な情報や東京のマンション投資の魅力などを知ることができるので、不動産投資を検討中の方はぜひ一度お取り寄せしてみると良いでしょう。

クレアスライフのおすすめポイント!

  • ハイグレードなデザインが特徴の独自マンションブランドを保有
  • 山手線内側や文京区を中心とした人気エリアを厳選
  • 一口家主iAssetで50万円からでも不動産投資が可能
  • 面倒な管理業務も賃貸管理サービスにおまかせ
  • 充実のアフターフォロー
  • 不動産投資のノウハウ本「コンシェルジュガイドブック」が手に入る

グローバル・リンク・マネジメント

グローバル・リンク・マネジメント

グローバル・リンク・マネジメントは東京23区・川崎駅周辺エリアの物件を中心に取り扱っている不動産投資会社で、東証マザーズに上場しており、不動産開発から販売・管理までをワンストップで対応することにより、高品質な物件の提供を実現しています。

扱う物件の特徴として、「アルテシモ」と呼ばれる独自のデザイナーズマンションブランドを保有しており、そのデザイン性の高さから、入居者需要が高まり、2018年6月時点では入居率が99.5%を記録するなど、とても高い実績を誇ります。

国内唯一のサブリース7年更新、家賃見直し時の賃料下落幅が下限5%といった特徴があり、アフターフォローも充実しているため、初心者の方でも安心して不動産投資を行うことができます。

また、「不動産投資を始めたいが何から手をつけて良いのか分からない」「物件選びのポイントが知りたい」といった方々のために、定期的に不動産投資セミナー無料で開催しています。

セミナー内容としても、初心者の方から経験者の方まで満足していただける内容になっているので、気になる方はぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか?

グローバル・リンク・マネジメントのおすすめポイント!

  • 独自デザイナーズマンションブランド「アルテシモ」を保有
  • 業界トップクラスの入居率99.57%を記録
  • 紹介・リピート率が驚異の84.44%
  • 国内唯一7年更新サブリース契約
  • 提携金融機関の数が豊富
  • 無料セミナーを定期的に開催

なぜデザイナーズ物件が良いのか?

デザイナーズ物件メリットとデメリット

オシャレな物件として人気の高いデザイナーズ物件ですが、そのデザイン性の高さや最新の設備が完備されていることから、若者を中心に需要が高く入居率も高まるなど、投資用物件としての評価は極めて高いです。

しかし、デザイン性や利便性が高い反面、思いもよらぬデメリットも存在します。

そこで、デザイナーズ物件のメリットやデメリットをまとめました。

若者や女性からの需要が非常に高く、他の物件との明確な差別化が可能

デザイナーズ物件は、物件を生活するためだけのただの「住処」として捉えるのではなく、ライフスタイルなどのプラスアルファとして考える若者や女性などから圧倒的な需要を誇ります。そのため、同じような条件の物件と比べても明確な差別化を図ることができるため、賃料を高めに設定することができます。

また、ターゲットを若者や女性などに絞ることができるため、入居者の選別もすることができます。デザイナーズ物件を選ぶということは、それだけ住居に対してのこだわりがあり、物件に対してある程度の出費も厭わないため、結果として属性の高い入居者の選別にも繋がり、家賃滞納などのリスクを避けることができます。

万人受けはしない

先程、入居者の選別ができるとお話しましたが、それは必ずしもメリットになるわけではありません。

デザイナーズ物件は、ある程度入居者を限定してしまうため、万人受けせず入居率を下げる要因にも繋がる恐れがあります。

例えば、コンクリート打ちっぱなしの物件はデザイン性を求める若者には人気ですが、断熱材が入っておらず寒さ対策という点ではデメリットとなってしまうため、ファミリー層には好まれません。

こういった独特のデザインや設備は万人受けしないため、入居者を限定してしまうといったデメリットもあるのです。

立地の選定やターゲットの選別が重要

上記のように、デザイナーズ物件はメリットとデメリットの両方があり、一概にデザイナーズ物件がおすすめとは言えません。

たしかに、ターゲットがピタリと当てはまれば高い人気を誇り安定した利益を生み出すことが可能です。しかし、その逆の可能性も十分考えられます。

そのため、デザイナーズ物件を選ぶ際は立地の選定ターゲットの選別をしっかりと行いましょう。

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