【2019年最新版】初心者におすすめしたい不動産投資会社5選

初心者が不動産投資を始める場合、「どこの不動産投資会社を選べばいいか分からない」という方も多いのではないでしょうか?

不動産投資は、投資対象となる不動産価格がとても高額なため、失敗するリスクを少しでも抑えるためにも、実績豊富で信頼できる会社を選ぶことが重要になります。

また、初心者が会社を選ぶための分かりやすい指針となるのが、『入居率』です。

入居率が高ければ高いほど毎月安定した家賃収入を得ることができるので、初心者は、まずは「入居率」を参考にすると良いでしょう。

そこで今回は、入居率が高く、実績も豊富な不動産投資会社を厳選してご紹介します。

ぜひ、会社選びの参考にしてみてください!

初心者におすすめしたい不動産投資会社①シノケン

シノケン

シノケンは都内のマンション投資用物件を中心に取り扱っている東証JASDAQ上場の不動産投資会社です。

管理物件の入居率は99.57%、不動産オーナーからのリピート率84.44%を記録しました!

マンション投資の秘訣とも言える「誰もが住みたい」と思えるような、資産価値が高く魅力のあるデザイナーズマンションの開発に力を入れています。

また、「面倒な賃貸管理業の一括代行」や「35年サブリース」など、物件購入後のアフターサポートも充実しているため、初心者の方でも安心して不動産投資を始めることができます。

提携金融機関が多く、充実したネットワークを持っているのでフルローン融資も可能です。

もし、気になるようでしたら資料請求やセミナーの参加が全て無料で行えるので、ぜひ一度お問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

シノケンのおすすめポイント!

ここが凄い!
  • 土地付きの物件も数多く提案できる
  • 東証JASDAQ上場による豊富な実績と高い信頼力
  • 面倒な賃貸管理業務も一括代行
  • 豊富な提携金融機関数により100%融資も可能
  • ハイグレードなデザイナーズマンションの開発
  • お客様に対する真摯な対応姿勢

シノケンのデメリット

デメリット
  • 中古物件の取り扱いが少ない
  • 地方の物件に弱い

シノケンは、自社のデザイナーズアパートを中心に開発・販売しているため、「中古物件で不動産投資を始めたい」という方にはあまりおすすめできません。

中古物件が全くないわけではありませんが、取り扱い戸数は新築物件に比べると少ないです!

また、シノケンは日本国内の主要都市の物件を中心に取り扱っているため、郊外や地方の物件に弱いという特徴があります。

ただし、これはシノケンに限った話ではありません。

どんなに優秀な会社でも、賃貸需要の低い地方の物件では、期待するような投資結果が出せるとは限りません。

そのため、二番目のデメリットに関しては、そこまで気にする必要はないでしょう。

初心者におすすめしたい不動産投資会社②グローバル・リンク・マネジメント

グローバル・リンク・マネジメント

グローバル・リンク・マネジメントは、「東京23区」「川崎駅周辺エリア」の不動産を中心に取り扱っています。

不動産の開発から販売・管理までをワンストップで対応することで、高品質な不動産の提供を実現しています!

『国内唯一のサブリース7年更新』『家賃見直し時の賃料下落幅が下限5%』といった特徴があり、初心者の方でも安心して不動産投資を行うことができます。

会社の実績としても業界トップクラスで、「アルテシモ」と呼ばれる独自のデザイナーズマンションブランドを保有していることもあり、管理物件の入居率は驚異の99.57%を誇ります。

また、不動産オーナーからのリピート率も84.44%と非常に高いです。

さらに、グローバル・リンク・マネジメントでは、不動産投資セミナーを定期的に開催しています!

セミナー内容としても、初心者の方から経験者の方まで幅広く対応しており、過去500回以上開催されたセミナーでは、満足度99%を達成しました。

グローバル・リンク・マネジメントのおすすめポイント!

ここが凄い!
  • 業界トップクラス!入居率99.57%
  • 紹介・リピート率84.44%
  • 初心者向けの無料セミナーを開催
  • 国内唯一サブリース7年更新
  • 物件開発から販売、管理までをワンストップ対応

グローバル・リンク・マネジメントのデメリット

デメリット
  • デザイナーズマンションは万人受けはしない
  • サブリースシステムは万能ではない
デザイナーズマンションは、オシャレだし需要もありそうですね!
たしかに、一部の人には需要がありますが、万人受けしないという弱点があります!

例えば、デザイン性よりも利便性を重視したファミリー向け物件をお求めの方に対し、デザイン性重視のオシャレな物件を勧めても購入する確率は低いでしょう。

このように、デザイナーズマンションは人を選ぶのです。

また、サブリースシステムは、「空室時の家賃を保証してくれるなんて最高!」なんて思っている方も多いと思いますが、万能なシステムではありません

たしかに、空室時の家賃を保証してくれるのは魅力的です。

しかし、サブリースシステムには必ず「賃料の見直し」があり、時間の経過とともに保証賃料がどんどん下がる可能性も十分考えられます。

ただ、グローバル・リンク・マネジメントの場合、サブリース7年更新なので、他社と比較すると賃料の変動は少ないです!

何度も言いますが、保証賃料が下がる可能性があるということだけは十分理解しておきましょう。

初心者におすすめしたい不動産投資会社③ベルテックス

ベルテックス

ベルテックスは、東京都内の不動産を中心に取り扱っている不動産投資会社です。

用地の取得から不動産の開発、販売、管理までをワンストップで行っているので、本当に資産価値の高い不動産だけを厳選して提供することができます!

設立からわずか8年で、年商が150億円を突破しており、驚異のスピードで成長し続ける業界内外で話題の企業です。

こういった実績のおかげで、都内管理物件の入居率が100%、管理物件全体の入居率は99.52%を達成しました。

また、提携している金融機関も国内最大規模なため、1%台の超低金利でローンを組むことができます。

さらに、ベルテックスでは不動産投資セミナーを毎日開催しています!

セミナーでは、他社が隠したがる不動産投資のリスクデメリットを全て包み隠さず解説してくれます。

こちらのセミナーは年間3,000名以上の予約が殺到するほどの人気を誇り、そんな人気を裏付ける充実した内容となっているので、気になる方はぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか?

ベルテックスのおすすめポイント!

ここが凄い!
  • 都内管理物件の入居率100%を達成
  • 年間予約3,000名以上の人気セミナーを開催
  • 「一棟、区分、新築、中古」全ての物件に対応可能
  • 仲介手数料が0円
  • 1%台の超低金利での融資が可能

ベルテックスのデメリット

デメリット
  • 売主物件という特性上、不動産のプロと直接交渉しなければいけない
  • 自社物件のみを扱うため、選択の幅が少ない

ベルテックスは、「売主」として物件を提供しているため、仲介手数料が一切かからないという大きなメリットがあります。

その反面、仲介会社を挟まない分、不動産のプロと直接交渉する必要があります!

コチラ側(買主)が素人なのに対し、相手側(売主)は「不動産のプロ」なので、ある程度の専門的な知識を持っていないと、交渉面で相手側の言いなりになってしまい、コチラ側の条件が一切反映されないといった事態に陥る可能性もあります。

また、ベルテックスに限らず、売主として物件を提供する会社は自社物件しか取り扱っていないため、紹介してくれる物件の数が少ないといったデメリットもあります。

初心者におすすめしたい不動産投資会社④JPリターンズ

JPリターンズ

JPリターンズは、「東京23区」と横浜・川崎エリアの中でも需要が高い「高稼働エリア」の不動産のみを中心に取り扱っている不動産投資会社です。

管理物件の94%が高稼働エリアに集中しているため、99.4%という高い入居率を誇ります。

物件購入の際には、「低価格高利回り物件」「都心築浅物件」「都心ファミリータイプ物件」の3つの中から選択することができ、どれも他にはない非公開物件を取り揃えています!

また、『35年間の家賃保証』『10年間の家賃固定サービス』といった賃貸管理サービスが充実しているため、初心者の方でも安心して不動産投資を始めることができます。

さらに、JPリターンズでは不動産投資セミナー無料で開催しています!

今なら、セミナーに参加された方全員に「マンションQ&Aブック」をプレゼントしているので、気になる方はぜひ一度セミナーに参加してみると良いでしょう。

JPリターンズのおすすめポイント!

ここが凄い!
  • 99.4%という高い入居率を誇る
  • 管理物件の94%が需要の高い高稼働エリアに集中
  • 初心者向けの不動産投資セミナーを定期的に開催
  • 賃貸管理サポートが充実している
  • 管理物件全体の7割が3,000万円以下で初期投資の負担が少ない

JPリターンズのデメリット

デメリット
  • 10年間の家賃固定サービスがネックになる!?
  • 地方の物件には対応していない

JPリターンズは、10年間の家賃固定サービスを提供しているため、どれだけ家賃相場が変動しても10年間は同額の家賃設定を保証してくれます。

しかし、これはデメリットにもなりえます!

例えば、周辺環境の変化で所有物件の需要が高まり、もう少し高い家賃設定でも十分に入居者を集められる場合でも、家賃設定を変えることはできません。

今以上の収益が期待できる可能性があるのに勿体ないですね…

また、JPリターンズが保有する物件の94%が都内の高稼働エリアに集中しているため、地方の物件を購入したい方にはおすすめできません。

初心者におすすめしたい不動産投資会社⑤日本財託

日本財託

日本財託は、東京23区の中古ワンルームマンションを手がける不動産投資会社です。

「顧客との信頼関係を第一に考える姿勢」が高く評価されてる、評判の良い会社です!

実際、インターネット上の口コミサイトを調べても、悪い評判はほとんど見つかりません。

現在、日本財託が管理しているマンションの戸数は21,631戸、全体入居率は99.31%、オーナー数は7,883名にものぼります。(2019年5月末時点)

また、日本財託では、様々なリスクを「数字化」することで、リスク回避の準備に備えられるようにしています。

「空室はどれくらい発生するのか?」「家賃はどのくらいで下落するのか?」といったことも数値を出しているので、実際にシミュレーションして、リスクを具体的に予測することが可能です。

日本財託では、日本一と呼ばれる不動産投資セミナーを定期的に開催しています!

会社設立から29年で培ったノウハウを初心者でも理解できるように分かりやすく解説しています。

セミナーは無料で参加できるので、少しでも気になる人はぜひ一度セミナーに参加してみましょう。

日本財託のおすすめポイント!

ここが凄い!
  • 入居率は驚異の99%越え
  • 内装7日以内完了ルールで空室リスク回避
  • 外国人入居者にも対応したトラブル管理
  • 会費3,000円、仲介手数料0円で充実のサービスが受けられる
  • しつこい宣伝も勧誘もない

日本財託のデメリット

デメリット
  • 規模の小さい不動産が中心
  • 物件の数が少ない

日本財託は、小規模で物件自体もそれほど大きなものは取り扱っていません

そのため、ある程度大きな収入を持っていて、これから収益を伸ばそうとしている人には物足りないかもしれません。

初級者にはメリットが大きいですが、中級者以降にはあまり魅力を感じない可能性があるでしょう!

また、日本財託は紹介物件の数が少ないというデメリットがあります。

日本財託では、セミナーに行っても紹介される物件は片手で数えられる程度です。

その中から選ぶとなれば、希望としているものと合致しないこともあるでしょう。

「たくさんの物件の中から選びたい」という人には、日本財託は不向きかもしれません!

まとめ

不動産投資において「会社選び」は、不動産投資の成功率に大きく影響するので、とても重要になります。

そのため、あなたの投資目的や状況に合わせて慎重に選びましょう。

なお、下記記事で、総合的な評価をもとにしたおすすめの不動産投資会社をランキング形式でご紹介しています。

ぜひ会社選びの参考にしてみてください!

【2019年最新版】おすすめ不動産投資会社ランキングTOP10

2019年3月6日

不動産投資会社ランキング

お客様一人ひとりに「自分にピッタリの不動産投資会社」が見つかるように、入居率やアフターサービスなど、様々な項目から、厳選した不動産投資会社をランキング形式でご紹介します。

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