RENOSYクラウドファンディングの魅力に迫る!仕組みや注意点

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングは2018年に開始されたサービスです。

投資家たちの間で評判のサービスだよね!

ただ、中にはRENOSY(リノシー)クラウドファンディングについて、次のような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

よくある疑問
  • RENOSY(リノシー)クラウドファンディングってどんなサービスなの?
  • そもそも「クラウドファンディング」って何?

そこで今回は、クラウドファンディングの解説から、RENOSY(リノシー)クラウドファンディングのサービス内容、そのメリットやデメリットなど徹底解説します。

そもそも「クラウドファンディング」とは何か?

クラウドファンディングとは
まずはクラウドファンディングについて解説するよ!

クラウドファンディングとは、「群衆(クラウド)」と「資金調達(ファンディング)」を組み合わせた造語で、インターネットを介して不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達することを意味します。

クラウドファンディングの特徴として、金融機関からの借り入れや関係者・ベンチャーキャピタルによる出資など、従来の資金調達方法に比べて、手軽で拡散性が高く、テストマーケティングにも使える有用性があります。

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングは、クラウドファンディングの中でも「不動産投資型クラウドファンディング」と呼ばれるサービスです。

ソーシャルレンディングとの違い

よく「ソーシャルレンディング」と比較されるけど、何が違うの?
法律による規制の適用に違いがあるんだ!

ソーシャルレンディングは「貸金業法」と「金融商品取引法」の適用を受けます。

ソーシャルレンディングで事業運営する場合
  • 賃貸業法:融資を行う部分に関して規制が適用される
  • 金融商品取引法:ファンドの募集取り扱いに関して規制が適用される

一方、不動産投資型クラウドファンディングは、必ずしも上記の法律の適用を受けるわけではありません。

ですから、貸金業法を利用した不動産投資型クラウドファンディングもあれば、それを利用せずに不動産特定共同事業者法を利用した不動産投資型クラウドファンディングもあります。

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングとは?

RENOSYクラウドファンディングとは

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングを簡単に説明すると、『インターネット上で手軽に不動産に投資ができるサービス』です。

つまり、全ての手続きがオンライン上で完了するということです!

他にも類似サービスはいくつかありますが、不動産特定共同事業法を利用した仕組みだけは、すべてをオンライン化できず、契約などは書面のやり取りなどが必要でした。

これに対して、RENOSY(リノシー)クラウドファンディングは、投資から分配金の振込まで、書類のやり取りが必要なく、スムーズに行うことができるので、投資家の間で評判になっています。

また、「銀行預金よりはるかに投資リターンが大きい」という点も、RENOSY(リノシー)クラウドファンディングが評判になっている理由の一つです。

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングの運営会社は?

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングはGAテクノロジーズという会社が運営しています。

GAテクノロジーズは東証マザーズの上場企業です!

国内の主な不動産投資型クラウドファンディング運営企業で上場しているのはGAテクノロジーズのみで、そういった点でも他の不動産投資型クラウドファンディングより、RENOSY(リノシー)クラウドファンディングは一歩進んでいると言えるでしょう。

なお、GAテクノロジーズについては、以下の記事で詳しく解説しているので、本記事と合わせて読んでみてください。

GAテクノロジーズの評判・口コミ|会社の強みから弱みまで隠さず解説

2018年10月15日

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングのメリット

RENOSYクラウドファンディングのメリット
RENOSY(リノシー)クラウドファンディングを利用するメリットが知りたいな!
RENOSY(リノシー)クラウドファンディングの主なメリットは次の4つだよ!
メリット
  1. 高利回りが期待できる
  2. 投資案件情報の透明性が高く安心
  3. 1万円で短期間から不動産投資ができる
  4. 投資家の出資分の安全性が重視されるので低リスク
それぞれ詳しく見ていこう!

高利回りが期待できる

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングの利回りは、平均的に5%を超えるものも多いです。

実際は8%台のものも珍しくないので、短期間でも十分な利益が狙えます!

例えば、年8%で3ヵ月間だけ運用した場合、実質的な利回りは【8%✕3/12=2%】です。

そこから50%の源泉徴収がありますが、それでも1.6%程度はあります。

投資案件情報の透明性が高く安心

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングは、ソーシャルレンディングの課題をクリアしている点でも評判です。

ソーシャルレンディングも市場が急成長しているサービスですが、「投資先が匿名&情報が不透明」という課題があります。

実際、ソーシャルレンディングを活用したサービスでは、借り手である事業者の名前や投資物件の住所などが不明になっていることも多く、投資判断を下すのが難しいという欠点がありました。

ソーシャルレンディングには貸金業法が適用されるためにこのような事態になっていますが、RENOSY(リノシー)クラウドファンディングは、貸金業法ではなく不動産特定共同事業法が適用されるので、投資家も投資物件の情報を知ることができます。

具体的に、以下のような物件情報を得ることができます。

  • 物件の所在地
  • 物件の概要(構造など)
  • 床面積
  • 駐車場の有無
  • 竣工日
  • 権利の種類
  • 入居状況
 
不動産投資において「物件情報」はとても重要ですからね!

「詳しい物件情報を見ることができる」という点が、RENOSY(リノシー)クラウドファンディングの評判を押し上げていると言っても過言ではないでしょう。

1万円で短期間から不動産投資ができる

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングは、短期間の運用ができるだけでなく、1万円から不動産投資が可能です。

RENOSY(リノシー)1万円以下で不動産投資がでいる事業者は今のところ存在しないよ!
つまり、この価格は業界最低水準ということか!

ちなみに、類似サービスの最低投資金額を比較すると次のようになります。

サービス名最低投資金額利回り
ポケットファンディング1万円~4.0%~8.0%
オーナーズブック1万円~4.8%~14.5%
SBIソーシャルレンディング1万円~3.2%~10.0%
クラウドバンク1万円~5.0%~7.5%
クラウドクレジット1万円~5.0%~14.8%
maneo数万円~5.0%~8.0%
LENDEX2万円~10.0%
トラストレンディング不明4.0%~12.0%

投資家の出資分の安全性が重視されるので低リスク

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングは、「投資家の元本の安全性が重視されている」という点も評判になっています。

-詳細解説-

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングに投資した場合、投資家である私たちは『優先出資者』となります。

劣後出資部分は30%で、RENOSY(リノシー)クラウドファンディングの運営会社であるGAテクノロジーズが負担しています。

運用資産は、優先出資金と劣後出資金の合計で取得し、その運用資産から得られた利益がもらえるのです。

いまいちピンとこないな…もっと簡単に説明してよ…
不動産の価値が下落しても、30%までの下落なら投資家には影響が出ない(損失が出ない)ということだよ!

RENOSY(リノシー)クラウドファンディング以外にも、運営会社が投資額の一部に出資しているサービスはありますが、良くても20%くらいです。

さらに、運営会社の出資割合が大きいということは、それだけ真剣に投資しているとも言えます。

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングの注意点

RENOSYクラウドファンディングの注意点

ここまでの解説で、RENOSY(リノシー)クラウドファンディングが評判になっている理由はご理解いただけたと思います。

しかし、「デメリットが気になる」という方もいるのではないでしょうか?

そこで、RENOSY(リノシー)クラウドファンディングを利用する際の注意点についてご紹介します。

デメリット
  1. 投資したい案件に投資できないことがある
  2. 契約内容を事前に確認できない
  3. 1案件100万円までしか投資できない

投資したい案件に投資できないことがある

類似のサービスでは先着順というのが多いですが、RENOSY(リノシー)クラウドファンディングは「抽選制」です。

不動産投資型クラウドファンディングが人気になっている上に、RENOSY(リノシー)クラウドファンディングは好評なので、倍率が10倍前後となっており、応募しても当選しない可能性があります。

契約内容を事前に確認できない

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングでは、実際に案件の募集が開始されるまで契約内容や物件の詳細が確認できません

そのため、案件募集が始まってから投資するか検討しなければならず、スピーディーな判断が求められます。

1案件100万円までしか投資できない

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングは小規模不動産特定共同事業なので、「1案件あたりの100万円まで」と投資額に上限があります。

そのため、合計でもっと大きな金額を運用したい方には、RENOSY(リノシー)クラウドファンディングは物足りないかもしれません。

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングの評判・口コミ

RENOSYクラウドファンディングの評判・口コミ
すごい人気だね!
やっぱり上場企業が運営しているという点に魅力を感じるようだね!

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングの始め方

RENOSYクラウドファンディングの始め方

最後に、RENOSY(リノシー)クラウドファンディングで投資する流れについて解説していきます。

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングの簡単5ステップ
  1. 会員登録
  2. 応募
  3. 契約・入金
  4. 運用
  5. 払い戻し

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングで投資をするには、RENOSYの会員になる必要があります。

会員登録は次の3つのいずれかでできます!
  1. Facebookアカウント
  2. Googleアカウント
  3. メールアドレス
 

登録が完了したら、クラウドファンディングを選択・出資者登録をしてファンドに申し込みをして完了です。

まとめ

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングについて解説しましたが、いかがだったでしょうか?

RENOSY(リノシー)クラウドファンディングは、リスクを抑えて不動産投資をしたい人にうってつけのサービスです。

また、これからの資産運用において有効な選択肢の1つとなるでしょう。

登録自体は無料なので、気になる方は実際に登録してみるのも良いでしょう。

類似サービスの『RENOSY』について、以下の記事でまとめているので合わせて読んでみてください!

RENOSY(リノシー)の評判・口コミやサービス内容を徹底解説!

2019年7月30日

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